プロフィール

はじめまして。hanasuke です。

ベンチャー企業様を中心に主に株式公開のコンサルティングを行う会社を経営しながら、それと平行してアフィリエイトを中心としたネットビジネスを行っています。

始めた当初は「副業」でしたが、現在「複業」として事業化しています。


経営コンサルティングとアフィリエイト
という2つのビジネス(複業)をすることで収入源と収入額を増やしましたが、以前に比べ労働時間は減少しました。

現在は、新しく生み出した時間で3つ目の収入源を作る仕事に力をシフトさせています。

私は、ほんの一年前までは1つのビジネスしかしていませんでした。

しかし、ネットビジネスを副業といったお小遣い稼ぎではなく、収入の柱となる本業つまり複業にまで上昇させたことで人生を大きく変えることができました。
それもとてもンプルなことをしただけです。

 

3分、あなたのお時間を頂けないでしょうか。

 

その複収入と自由な時間を手に入れたきっかけを、このブログを立ち上げるに至った想いや私の経歴とあわせてお伝えさせてください。
あなたの新しい人生のヒントになるかもしれません。

 

新卒で証券会社へ就職

私は学生時代から、自分で起業したいと考えていました。

そして新卒で国内大手証券会社に入社しました。

 

証券会社を選んだ理由は、

 

手っ取り早く経営を学べるから。

 

学生時代はまったく経営について勉強していませんでし、起業するには経済や経営の知識や経験が必要だと思い、手っ取り早く経営が学べるであろう証券会社を就職先に選びました。

 

なんと打算的な考えなのでしょうか。。。

 

証券会社での初めての仕事は、

 

名刺集め。

 

朝から晩までひたすら企業訪問し、社長の名刺をひたすら集めました。

社長(もしくは開業医)じゃないと駄目なんです。

正確には、

お金を持っていて、そのお金を動かせる権限を持っている人。笑

 

経営者や個人の開業医のお客様に株や債券などを販売していました。

そんな折、転機が訪れました。

転機、ベンチャー企業へ

会社経営をされているお客様から、自分の会社を株式公開させたいので、その担当者として自分の会社に来ないか?というお言葉を頂きました。

証券会社に入ってちょうど3年目をすぎたあたりのことでした。

私はその会社に転職しました。

株式公開を経験、そして転職

その会社では、社長から経営についてイチから学ばせて頂きながら、株式公開に向けた仕事をさせて頂きました。

 

株式公開できる会社はベンチャーキャピタルから出資を受けた10社のうち1〜2社、多くても3社程だと当時のベンチャーキャピタルの担当者から聞いていましたが、タイミングや運もあったこともあり、無事に株式公開を果たすことができました。今では一部上場企業にまでなっています。

 

その会社で経験したことが今の仕事につながっており、感謝してもしきれないくらいです。

しかし私はお世話になった会社を退職し、株式公開を目指す別の会社に転職しました。

その会社で引き続き経営企画や広報などの仕事もできたのですが、未熟な会社から上場企業へと変わるダイナミックさに魅力を感じていました。
社長にご理解頂き円満に送り出してくださいました。

社会人になってから大学院に行った理由

私は、転職とほぼ同時に大学院で経営学を学びはじめました。

 

大学院へ行こうと思った理由は

 

経営の基礎をまったく理解していなかったから。

 

株式公開を経験させて頂いた会社では、教科書に載っていない”生の経営”について社長に叩き込んで教えて頂いたのですが、マーケティングやアカウンィング、マネジメント、ファイナンスなどといった、教科書に書いてあるような理論的なことは正直あまり知りませんでした。

 

経営は机の上でするものではないので、そんな事は知らなくても経営はできるのですが、今後自らが自信を持って仕事をする上で、最低限の知識は必要だと感じていました。

昼間は仕事、夜や土日に学校へと通いました。

そして起業へ

その後数社で株式公開担当者として従事し、これまでの経験を活かし株式公開を目指すベンチャー企業を中心に経営コンサルティングを行う会社を立ち上げることができました。

複業のススメ

これまで、たくさんの会社をみて感じたことは、

 

収入源がひとつしかないことのリスク です。

 

これは会社の事業単位でも言えますし、そこで働く社員単位でも言えることです。

一般企業について驚くべき数字があります。
「企業生存率」についての調査によると

5年後に生存している企業の割合は82%。つまり5年後には18%の企業が廃業や倒産しており
10年後の生存率は70%
15年後には61%
20年後には52%となっています。
(中小企業庁発行『中小企業白書』よりデータ分析)

つまり、企業は20年後には約半数が倒産・廃業しているが現実があります。
それ以上長く続いている会社であっても、倒産しないとは言い切れません。

ひとつの収入源より複数の収入源

「三本の矢」という言葉があります。

1本の矢では簡単に折れてしまいますが、3本束ねると強くなります。

私はこの言葉が好きです。

これを自分の収入に置き換えるとわかりやすいと思います。

 

ひとつの収入源より複数の収入源。

 

自分の人生を会社任せにしておくことはとてもリスクが高いことだと思います。
奥さんや子供など守るべき家族がいるならなおさらのことです。

 

そんな当たり前のことはわかっているけど、今の仕事をしながら新しい収入源を作ることは難しい。

 

そう思っていらっしゃる方は多いと思います。

そこで私には提案があります。

ネットビジネスを複業に

私はネットビジネスは複業に最適だと考えています。

 

ネットビジネスと聞いて、なんか怪しいというイメージを持たれる方もいるかもしれません。
何もしなくても稼げるとか、高い教材を買わされて結局は上手くいかないなどなど。

また、マルチレベル商法といたようなMLM(マルチレベルマーケティング)といったようなネットワークビジネスと混同されている方もいらっしゃるかもしれません。(恥ずかしい話、私がそうでした。笑)

 

ネットビジネスは、インターネットを通してモノや情報を必要とする人に届けるビジネスです。

そのネットビジネスを収入源のひとつにすることは最適だと私は考えています。
月2,3万円であれば1~2ヶ月で、月10万円であれば3~4ヶ月でそのしくみを作り上げることができます。

私はネットビジネス始めるにあたって今までの知識や経験を必要としませんでしたし、パソコンのスキルもワード、エクセル、パワーポイントしかありません。

それで十分可能でした。

 

私があなたにお伝えすることであなたにも十分可能な話です。

 

その理由は

・むずかしい知識や特別な技能、経験を必要としないから
・限定されたリスクでハイリターンを早期に実現できるから
・すでに私に実績がありそのノウハウを持っているから です。

 

もちろん、何もしなくて稼げるような甘い話ではありません。

ビジネスのしくみをゼロから作りあげる訳ですから、最初はとても時間がかかったり、地道にコツコツ続けるという作業もあります。

上の文章で「限定されたリスク」と上で書きましたが、それは最初はビジネスの基礎をつくるために時間と労力を必要することを指しています。

ただ、難しい知識や特別な技能や経験を必要としません。考え方やることはとてもシンプルです。

 

そして成功の一番のポイントは、

回り道をしないこと です。

 

基本を間違えてスタートすると最初はあまりわかりませんが、最終的にはまったく違う方向へ向かってしまいます。
まぐれでうまくいっていても最終的には崩れてすべて失ってしまいます。

 

エラそうに言っている私ですが
実は最初、ネットビジネスの本を読みながら独学ではじめ、まったく成果を出すことができませんでした。
理由は簡単で、基本をわかっていなかったのです。
今思えば、簡単な間違いだったのですが、独学でやっていた私はその間違いにまったく気づくことができませんでした。

その後、今のメンター(コーチ)に出会い基本を教えて頂き、ネットビジネスの正しいやり方を身につけることができました。
何事においてもいえることですが、基本を守りそれを繰り返し行うことはとても大切です。
特にネットビジネスはチームで作業することはほとんどないので、方向性は正しいか常にアドバイスをくれるメンター(コーチ)の存在はとても大切だと感じました。
テニスの錦織選手やゴルフのタイガーウッズなどプロの選手であってもメンター(コーチ)を雇っていることと同じように。

 

これまでのネットビジネスは手探り感覚で進められ、大きく成功する人やまったく結果がでない人が存在するビジネスでありましたが、ここ数年で体系化され正しいやり方をすれば成功できる、再現性が高いビジネスになったように思います。

つまり、手堅く始めるビジネスとしての環境が整ったと言えます。

そして、単なるおこづかい稼ぎの域を超えたビジネスとして成立しているといえます。

 

ここに複業のひとつとしてネットビジネスが最適であると結論付けることができると私は考えています。

 

このブログは自分の人生を自分の手で楽しく創りつづけるためのレシピです。

私はこのブログを通してネットビジネスの成功への最短距離をあなたにお伝えし、あなたが実践することで新しい人生を切り拓くお手伝いができるのであればとてもうれしく思います。

 

 

お問い合わせなどございましたら、お気軽に下記フォームからおねがいいたします。

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