結婚費用の負担割合はどうやって決める?親との事前の話し合いが大切

結婚情報誌「ゼクシィ」が2014年に行った全国的な結婚トレンド調査によると、挙式、披露宴にかかる費用の総額は、平均333.7万円

これに新生活の費用もプラスすると、かなりの金額になることがわかります。

そこで現実問題として直面するのが、その金額を両家がどう分担するかということ。

時代は変わっても、いざ結婚するとやはり気にせずにはいられない家と家とのつながり。円満な関係を保って結婚生活をスタートさせるためには、どんな方法があるのでしょうか。

式と披露宴にかかる費用はいくら?

実際に、式と披露宴にどれくらいかかるのか、相場を見てみましょう。

昔からポピュラーなのがホテルでの挙式。こちらは70~80人で300~350万円が相場。設備の充実や立地面のよさなど、利用する側にも喜ばれる選択肢です。

最近増えてきたのが結婚式場。南欧風のおしゃれな式場をよく見かけますが、こちらは100人で300万円ほどが主流。ホテルと比べると自由な面が多く、二人らしい式が挙げられると人気のようです。

レストランウェディングだと70人で260万円ほど。アットホームな雰囲気の中、こだわりの料理を楽しめるのが魅力ですね。

他にも式だけを行うカップルも多いようで、神社・教会ともに10万円程度から可能なようです。しかしこれに衣装やヘアメイク代も入ると、30万円は超えてしまうようです。

新生活にかかる費用はどれくらい?

新生活のための費用も忘れてはいけません。

「ゼクシィ」の新生活準備調査2014によると、家具や電化製品などにかかるお金は全国平均78万円

全体の約7割が賃貸物件に入居するようですが、敷金・礼金・引っ越しなどの費用が約34万円。これだけで合計112万円の費用が必要になります。

どちらかが一人暮らしをしていた場合は、この金額をぐっと抑えることができますが、なかなか大きな金額ですね。

ハネムーンだって行きたいけど…

「豪華な披露宴より、新婚旅行にお金をかけたい。」と、挙式や披露宴はナシで、ハネムーンには出かけるというカップルも近年増えているようです。

その予算も2人で10万円以内の国内旅行もあれば、ハネムーン一番人気のハワイだと、7日間でお2人様50万円弱というのが、妥当な予算のよう。

これにお土産代なども加えると、やはりハネムーンも出費としては甘くない金額になってしまいますね。

負担は両家で折半?

ここまでの費用を合計すると、なんと500万円近くの費用が必要になってしまいます。披露宴のご祝儀などを引いても、負担額はかなりのものですね。

結婚する2人がコツコツ貯金をしていれば問題はありませんが、結婚するカップルの約7割が親に頼って、この金額をまかなっているのが現状のよう。

では、どちらがどれだけの金額を出すのか?

調べてみると、最もポピュラーなのは、

・挙式・披露宴の場合、ゲストにかかる様々な費用は人数割
・その他の費用は完全折半

と言うやり方のようです。

しかし、新郎の性格や新郎側の実家によっては「費用は男が多く出すもの!」と考える家庭もあるようで、そうなると新郎側が多く負担し、

逆に、新婦側は衣装やメイクにかなりの金額がかかりますから、それを考えて新婦側が多めに負担するという場合もあるよう。

また、カップルの収入の差を考え、同じ程度の収入なら完全折半という選択肢もあります。

こうやって考えると、やはり事前に納得のいく話し合いを持つことがベストな道。お金はデリケートな問題ですので、二人で、両家でよく話し合うことが大切です。

まとめ

結婚に必要なお金は?

*挙式・披露宴は、平均333.7万円

*ハネムーンは、国内なら10万円前後から、人気のハワイだと50万円前後

*新生活費用は、家具や家電に78万円、引っ越し費用等に34万円

*これらがフルコースだと、ざっと500万円は必要(ご祝儀除く)

費用の負担方法は?

*ポピュラーなのは、披露宴のゲストの人数割+あとは完全折半

*いろんなパターンがあるので、事前の話し合いが大切

さて、あなたはどう動く?

お金をかけずにやろうと思えば、新居の準備だけで済む結婚のスタート。

でも、愛する彼女の喜ぶ顔が見られるのなら、ちょっとぐらい無理してでも…なんて考えたりしませんか?

しかし貯金はない。もしかすると、親にだって頼れない環境かもしれません。

となれば、やはり自分たちの幸せのため、自分が動き出すしかないのです。

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