結婚式節約術!失敗せずに結婚式を安くあげるコツ

2014年の婚姻件数が64万9000組。そのうち結婚式を挙げたカップルは約35万組と、半数近くが式も披露宴もしていないという結果が出ています。

その理由の1位が「経済的な理由」。

そう考えると結婚式をしたいというカップルの多くも、うまく節約しながらいい結婚式ができないか、頭を悩ませるところではないでしょうか。

ここでは、節約しやすいけど失敗しやすくもあるポイントを、3つに絞ってお伝えしていきたいと思います。

 

料理はポイントをおさえることで結果的に安く!

一番費用がかかるのが、ゲストをもてなす「料理」。単価×ゲスト数と考えると、工夫をすればぐっと費用を抑えられるポイントでもあります。

しかし、考慮すべきは、料理はお客様の満足度を一番大きく左右するものだということです。

ポイント➀絶対にメイン料理をケチらない
最近は、洋食でもてなすことが多いようですが、ポイントはメイン料理をケチらないこと。コース自体をリーズナブルな価格に設定し、メイン料理だけをグレードアップするというやり方が賢い方法です。

ポイント②フリードリンクはある程度の幅を持たせておく
 フリードリンクの選択の幅が少ないとケチったことがバレバレです。ある程度の飲み物をそろえ、それ以外は追加料金で対応するのが、ゲストも満足感が得られ、結果的に費用をおさえる方法にもなります。

 

引出物は手間を惜しまず、費用対効果を考えて!

引出物は、地域によって差はあるものの、引出物、引菓子に鰹節などをつけるのが平均的なスタイルのようです。

引出物も料理同様、ゲストの人数分の費用がかかるので、節約しやすいポイントですが、ゲストが料理の次に楽しみにしている点でもありますから、慎重な選択が必要ですね。

ポイント➀ゲストによって中身に変化をつける
お客様をがっかりさせないポイントとして、お客様に合わせて、中身を変える配慮が必要です。お祝いを多く頂く方には、お礼も手厚くするということを考えれば、間違いはないでしょう。

ポイント②カタログギフトも手間を惜しまない
最近、重宝されるのがカタログギフト。かさばらず、選択の幅もあり、ゲストにも喜ばれるものですが、値段がわかってしまうというのがネック。今は、カタログも多種多様ですので、手間をおしまず探してみてください。

ポイント③「持ち込み」も判断してみる
引出物を準備する場合、持ち込むという方法もあります。別途、持ち込み料がかかりますが、それを差し引いても安く済む場合がありますので、よく計算してみることが必要です。また、引出物を入れる袋も意外に金額の張るもの。こちらも会場のものと比較してみるといいですね。

ポイント④費用対効果を考えよう
引出物を持ち込む場合は、数量や配送などの手配も自分たちですることになり、準備や確認を慎重に行わなければなりません。ただでさえ、いろんなことに時間の割かれる時期ですから、この手間なども費用と共に考える必要があります。

 

装花はプロに任せてみるのも一つの手!

意外にお金のかかるのが装花。

「お花は高いから、あまりお金をかけずに…」と思ってしまいがちですが、写真に残るものですし、ゲストの目にふれやすいものでもあるので、それなりの配慮が必要です。

ポイント➀プロに任せよう
一番のオススメは、フローリストに予算を言って任せること。プロなら、そのシーズンにあったお花を予算の範囲で最大限に利用してくれるはずです。

ポイント②花で飾る場所にメリハリをつけよう
ゲストが会場に一歩足を踏み入れた時から、お花での歓迎が始まります。しかし、そこはメリハリをつけて、費用を抑えましょう。メインテーブルとゲストテーブルは目につきやすいことも考えて予算をかけたい場所です。控室や受付にはむしろなくても構いません。

ポイント③生花以外のものを活用しよう
ボリュームアップさせるために葉ものを使うのも一つのアイデアです。また、場所によっては造花でも遜色なく会場をひきたててくれます。クロスやペーパーアイテムで色を使うのもいいアクセントになります。

今からできること

ここにあげた3つのポイント以外にも、節約できるコツはたくさんあります。しかし、結婚式を挙げると決めた以上、ある程度の出費は覚悟しなければなりません。

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