結婚式の支払いに要注意!いつ払う?カードは使える?ブライダルローンもひとつの方法

平均で300万円を超える挙式・披露宴の支払い。金額も大きいので、いつ支払いを行うものか、なかなか想像がつかないものです。

しかし「ご祝儀で払えばいいんじゃない?」と軽く考えていると、大変なことになりかねません。

会場によって、支払うタイミングはさまざま。会場選びの際にきちんと判断項目に入れ、あわてないようにしたいものです。

 

支払いの時期は会場と支払方法で決まる!

結婚式をホテルや式場で挙げる場合、多くの会場が前払いということは頭に入れておきましょう。

式の日時を決めて、会場予約金や衣装の予約金を支払い、式の数日前に残りの金額を支払うというパターンが多いようです。

しかし、中には当日支払いができたり、後日請求書が出るところもありますので、その点を考慮して式場選びをするのも1つの方法です。

また、現金以外にクレジットカードの使える会場も増えています。カードだと、引き落としは翌月になるので、ご祝儀をあてにすることも可能です。

もし、前払いだけどどうしても手持ちのお金で足りないという場合は、ブライダルローンを利用するのも1つの手。ローンなので、少しの手間はかかりますが、計画的に利用すれば、一生に一度の結婚式を二人の理想の形で行うこともできるはず。

自分たちにどの支払い方法が一番合っているのか、よく検討してみましょう。

 

クレジットカードが使えるなら賢く利用しよう!

JCBの2014年の調査によると、30代のクレジットカード保有率は男女とも80%を超えています。そう考えると、結婚費用にもクレジットカードを利用するのに、さほど抵抗はないのではないでしょうか。

それならば、ぜひ利用をおすすめしたいカード払い。

カードをおすすめする理由は、まず引き落としのタイミング。結婚式が済み、数週間してからの引き落としになりますので、実質後払いということになります。

そして、ポイントがたまるというのも大きなメリットです。支払額が大きい分、ポイントの加算も大きくなります。計画的に使えば、現金で払うよりかなりお得な方法です。

クレジットカードということで、分割払いも可能です。ゲストが決まればおおよそのご祝儀額は算出できますので、よく考えて利用しましょう。

しかし、気を付けなければならない点もあります。

カードが使える会場=費用が高い会場

ということがよくあるようです。支払い方法にばかり気をとられ、気がつけば他の会場より高めの会場を選んでいたということがないようにしましょう。

また、結婚式の場合、カードの制限額よりも支払い額の方が多くなるのが普通です。事前にカード会社に連絡し、その月の利用限度額の引き上げを申請することができます。電話だけで簡単に済む場合もあるようですが、忘れないように早めに手続きをしておくことが大切です。

 

ブライダルローンという手もある!

・どうしても費用が足りない
・親にも援助を頼めない
・会場の支払いが前払いのみ

こんな理由で式までに費用が準備できない人は、ブライダルローンを利用するのも1つのやり方です。

まだまだ利用する人は少ないようですが、自分たちの思い描く結婚式を悔いなく行うには、賢い選択肢でもあります。

そのメリットは、目的が結婚関係のことに制限されるため、フリーローンよりも低金利(3~15%前後)だということ。

しかし、ローンはローンですので、年収や勤続年数などある程度の審査があります。返済のことを考え、必要最低限を借りることを念頭に置いて利用するようにしましょう。

 

どの方法にしても、それから先のことを考えるべし

満足のいく支払い方法が選択できたにしても、結婚した二人には、その後も出産や育児などお金のかかることが多く待ち受けています。

夫婦の限られた収入の中で、何とかやりくりしていくのも結婚の一つの姿ではありますが、生活を少し工夫することで、もう少し余裕のある暮らしをしてみたいと思うようになるかもしれません。

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