新婚旅行の予算の相場はいくら?ヨーロッパやハワイもいいけど国内もいい!

「結婚式にかける費用を抑えてでも新婚旅行に行きたい」というカップルが増えています。

結婚式への費用が縮小化する中、今や海外旅行が絶大な人気を誇り、新婚旅行の費用自体は上昇傾向にあるそうです。

その予算の相場がいくらぐらいなのか。海外一番人気のヨーロッパや国内人気スポットの人気の秘密に迫ってみます。

海外人気ナンバー1はヨーロッパ!

みんなのウェディングとDeNAトラベルが行った「新婚旅行」に関するアンケート調査で、行き先のトップ3は

・ヨーロッパ29.3%
・ハワイ20.5% 
・国内20.3%

ヨーロッパと言えば、数多くの遺跡が残るイタリア、観光もさることながらショッピングも楽しめるフランス、サグラダファミリアやフラメンコで有名なスペインなど、とにかく見どころが満載。

日本では決して目にすることができない情緒ある光景を、人生を共にするパートナーと見て回るだなんて、この上ない幸せですね。

日本から離れていることもあり、7日ほどのスケジュールを組むのが理想ですが、この場合だと予算は2人で50~70万円かかるようです。時間にも経済的にも余裕のある二人にはオススメのプランですね。

ハワイは不動の人気!

新婚旅行と言えば、海辺のバカンス地も定番です。

最近では、バリ島やプーケットなど、アジアのビーチリゾートも人気が高まっていますが、やはり、ダントツの人気はハワイ

その理由は、いろんなアクティビティが楽しめることと日本語が通じること。日本人の味覚にあったグルメがあったり、ショッピングが楽しめるのもポイントが高いようですね。

予算的には、こちらも7日で2人50~60万円ほどが必要。オーシャンビューを楽しめる部屋でも、5日程度は滞在可能です。

国内旅行も根強い人気!

海外を選ぶカップルが大多数ながら、いろんな理由から、日本国内での新婚旅行を選択するカップルも少なくないようです。

まとまった時間がとれなかったり、すでに新婦のお腹に赤ちゃんがいたり、経済的な事情など、その理由はさまざまですが、それぞれの事情に合わせて行き先を選ばれているよう。

そんな中でも人気があるのは、南の「沖縄」と北の「北海道」です。

海外でも人気のあるビーチリゾートですが、国内でそんな開放的な気分を味わえるのが「沖縄」。

沖縄とひと口に言っても、美ら海水族館や首里城などのある本島の他に、宮古島や石垣島などの離島を選択するカップルも増えています。

景色がすばらしいのはもちろん、各種アクティビティが充実しているのも人気があるポイント。シュノーケリングやダイビング、カヤックなど、非日常な時間と空間を存分に楽しめそうですね。

対して、北の「北海道」はとにかく見どころが満載。

ガラス工芸で有名な小樽や夜景がロマンチックな函館。季節があえば富良野や美瑛でラベンダーを楽しんだり、旭山動物園で癒されたり、登別の温泉でゆっくりしたりと、楽しみ方の趣もいろいろです。

北海道の場合、飛行機で飛んで現地を満喫という方法の他に、上野発の「寝台特急カシオペヤ」で道中を楽しむという選択もあるようですね。

国内旅行の予算については、3~4日で20~30万円程度。日数が短ければ、さらに低予算で行けますが、意外に割高であることに気づきます。国内だから、少しぐらい贅沢しても…という気持ちが働くのかもしれませんね。

お土産代も忘れずに!

新婚旅行という意味合いを考えると、忘れてならないのが、お土産です。

式に出席してくれた方や式をあげていなくてもこれからお世話になる方へなど、心遣いが大切になります。平均予算が11.4万円というデータもありますので、このことも予算を考える時、ぜひ忘れないようにしましょう。

 旅行から帰ってもゆとりある暮らしを送るために

非日常の新婚旅行から、一気に現実の生活に戻ったとき、ついぶつかってしまうのがお金に対する夫婦の価値観の壁。甘~い数日間を共にした後だと、ほんの少しのお金のことで相手にイライラしてしまうこともあるものです。

そうならないためにも、ある程度余裕を持って新婚生活を始められたらいいと思いませんか?

贅沢をした後は、生活を切りつめてと思っている新郎さんにも、寿退職してご主人の収入だけに頼らざるを得ない新婦さんにも、ぜひおすすめしたい収入の道があります。

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